| ちょっとしたノリで、ナイトペイジャー製のステンアッパーホースを取り付けました。ガンガンとばす方ではないので必要性は感じていませんでしたが・・・。取り付けても、効果的には体感できるものではないように思いますが、エンジンの一番奥、5〜6番目は熱がこもってプラグ関係がやられやすい所であり、その点を改善できるパーツなのでメリットはあると思います。 |
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キット内容です⇒
ステンレス製のパイプはボルトオンで水温計が取り付けられるようになっています。(写真左のボルト部) |
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まずはクーラントを抜きます。
大体抜き終わったら、エンジンルーム内の純正ゴムホースを外してステンパイプを仮付けします。 |
| 次にバッテリーの脇にあるヒーターホースを切断して、T字型のパーツをねじ込み仮締めします。 |
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T字型の仮締めが終わったら、メッシュホースをそれぞれのコックに繋ぎます。
ここで最終の位置合わせをして、本締めします。 |
最後にクーラントを補給して、ヒーターを全快でまわしながらエア抜きをします。水温計がいつもの位置を指し、尚且つ、エアが抜けたのを確認できたらラジエーターキャップを閉めて終了です。
取り付け完成後の状態です⇒ |
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⇒注意点
このパーツを取り付けるとラジエーターのアッパー部(プラスティック)が割れてしまいます。対策として、クーラントが漏れない程度までホースバンドを緩めて遊びを持たせてあります。(手で揺らすとグラグラする位)
コレでも割れたら元に戻すしかないけど、とりあえず1回割れるまで付けたままにして様子を見たいと思います。 |