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⇒80スープラ用キャリパー移植(フロント)
フロントの80スープラ用のキャリパーはポン付けなので、特別な手順は省きます。「NETZ SPORTさん」のオリジナルカラーのうえからさらにゴールドで耐熱塗装しています。
キャリパーの取り外し方についてはコチラ |
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⇒UCF30セルシオ用キャリパー移植(リア)
自分が選択したKIT内容
- UCF30セルシオ用キャリパー左右
- 80スープラ用ローター
- 専用ブラケット(写真右上の水色の物体)+ボルト4本
- WAKOS ブレーキオイル
- ENDLESS ブレーキパット Type−M
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【作業手順】
まずノーマルキャリパーを外します。
次に、バックプレートがノーマルのままではローターが干渉してしまう為、カット(写真の黄色い線の部分)します。
その後、ベルトサンダーでカット部を整えます。
※カット部が錆びない様にタッチペンで補修する。 |
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| カットが済んだら、写真の水色の部分に専用ブラケットを取り付けます。※ネジ緩み防止剤を塗る。 |
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後は、ローター ⇒ キャリパーの順に取り付けます。
最後にブレーキオイルのエア抜きをして終了です。 |
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アルミを取り付け、全て完了!
わかりづらいけど、見た目はこんな感じです。
装着後の感想としては、制動力に劇的な変化は得られないものの、やはり前後のブレーキ配分に安定性を得る事ができました。狙い通りといったところです。
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⇒注意点
パッド摩擦面全体がローター面に100%接触しません。
写真の黄色い部分が接触しない部分です。ですから、パッドの残量はここからでは分かりません。きちんとローター側から覗いて確認しなくてはなりません。 |