オートクチュール

オートクチュールのフロントバンパーを加工。オートクチュールにベンツ用のフォグランプを埋め込み加工しました。

■■■   オートクチュール フロントバンパー加工   ■■■

今回、シンプルなエアロとしては有名すぎるオートクチュールのフロントバンパーを装着しました。オートクチュールのフロントバンパーを装着するアリストはかなり見かけますから、何か加工を加えて、少しでも”らしさ”を表現できたら・・・と思い、考えた結果、加えた加工がベンツのEクラス用フォグランプを移植することでした。しかし、フォグランプを単純に移植加工するのではなく、以下に紹介するような少しの工夫を与えて装着しました。
オートクチュール フロントバンパー加工1 フォグランプのレンズ部の全てを見せるのではなく、画像の水色の部分のみが見えるような埋め込み加工をしました。
また、この内側の縁に沿って、連続性をもたせるよう、フロントバンパー自体も加工してあります。
オートクチュール フロントバンパー加工2 フォグランプの裏側も加工に合わせ、取り付け部分の穴の数や形状を多少変更しています。
変更した部分は○印の部分です。
オートクチュール フロントバンパー加工3 こちらの画像がフォグを固定する土台となる部分です。ベンツフォグ本体は光軸を調整できるようになっていますが、こちらの土台でも角度を多少変更できるようにしてあります。
オートクチュール フロントバンパー加工4 こうして10日間にわたる加工が終了し、無事フォグを移植加工することができました。
終わってみて気づいた事は、フォグ本体が大きい為、かなりスペースをとってしまったことです。これは予想外の展開でした。


オートクチュール フロントバンパー加工5 加工後、自分の車はオリジナルカラーにて全塗装してあるため、色合わせをする都合もあり、塗装に3日間要しました。
オートクチュール フロントバンパー加工6 塗装も完了し、フォグランプをセット。
ベンツフォグはバルブの形状がH11の為、今まで使用していたバルブが使用できない為、どうせならということで、BELLF製のHID6000Kを購入しました。この時点でHID6灯化が自動的に完成しました。
こうして、いよいよオートクチュールのフロントバンパーを取り付けることができる段階まできたわけです。
オートクチュール フロントバンパー加工7 しかし、ここで問題が発生しました。
前述した通り、フォグランプ本体が大きすぎた為、予想通り、本体がフレームに干渉。どうやっても取り付けることが不可能でした。
しかし、ここまできては後戻りはできません。意を決し、画像のように、フレームの左右の一部をサンダーでカットしました。(まぁ、前置きインタークーラーを装着の方はバッサリカットしていますが・・・)
オートクチュール フロントバンパー加工8 いろいろ苦労しましたが、約半月に渡る加工工程を終え、無事アリストへの装着が完了しました。




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