| 今回、シンプルなエアロとしては有名すぎるオートクチュールのフロントバンパーを装着しました。オートクチュールのフロントバンパーを装着するアリストはかなり見かけますから、何か加工を加えて、少しでも”らしさ”を表現できたら・・・と思い、考えた結果、加えた加工がベンツのEクラス用フォグランプを移植することでした。しかし、フォグランプを単純に移植加工するのではなく、以下に紹介するような少しの工夫を与えて装着しました。 |
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フォグランプのレンズ部の全てを見せるのではなく、画像の水色の部分のみが見えるような埋め込み加工をしました。
また、この内側の縁に沿って、連続性をもたせるよう、フロントバンパー自体も加工してあります。 |
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フォグランプの裏側も加工に合わせ、取り付け部分の穴の数や形状を多少変更しています。
変更した部分は○印の部分です。 |
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こちらの画像がフォグを固定する土台となる部分です。ベンツフォグ本体は光軸を調整できるようになっていますが、こちらの土台でも角度を多少変更できるようにしてあります。 |
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こうして10日間にわたる加工が終了し、無事フォグを移植加工することができました。
終わってみて気づいた事は、フォグ本体が大きい為、かなりスペースをとってしまったことです。これは予想外の展開でした。 |