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| 最近、ヘッドライトのレンズの黄ばみが激しく、「バルカン」も飽きてきた為、新品の後期用ヘッドライトユニットを移植することにしました。通常、前期から後期に移植するだけならそれほど時間は掛からないのですが、バルカンの解体作業と、後期ユニットにいろいろと小細工を仕掛けたので6時間掛かりました。ちょっとした遊び心で、以下に紹介するようなヘッドライトができあがりました。 |
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まずはフロントバンパースポイラーを取り外します。
手前に置いてあるのが、後期用ヘッドライトユニットです。 |
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さぁ、これからヘッドライトユニットを取り外します。
助手席側の配線関係が思ったより短く、外すのに少し注意が必要でした。 |
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取り外し完了。
なんか画像だけ見ると事故車みたいですよね。
ここまでは通常のユニット外しと同じ工程です。 |
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ここからが予想外の展開。
バルカン装着の為、ユニットからバラストを取り外すことができず、結局ユニットを解体するしかありませんでした。
ヒートガンも無かった為、ドライヤーで地道に温めながら解体していきました。これだけで、2時間ほどのロス。 |
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とりあえず、レンズを磨けば黄ばみはとれるので、再利用可能です。
・・・と、ここまでが前期ユニットの取り外しでした。 |