マフラーワンオフ加工 / タナベ

16アリストのマフラー

ワンオフ

加工。そんな

ワンオフ

マフラーを加工した工程を紹介。

■■■   マフラーワンオフ加工   ■■■

今まで装着していたマフラーでは、自分的に全然納得がいくものではなかったので、「交換」か「ワンオフ加工」をしようと思いながらも、ズルズルときてしまっていたので今回はマフラーをきっちりとしたものに仕上げようと行動に移しました。まずは、いろいろと思考錯誤して感じましたが、マフラーというものは「いろいろな意味で重要な部分だなぁ〜」と今回改めて痛感しました。今回ベースとしたのはタナベのマフラーですが、今までのモノに比べると”音”がかなり静かになり、自分好みの音をだしてくれています。以下に、ワンオフ加工の内容を紹介していきたいと思います。
マフラーワンオフ加工 / タナベ 画像1 左の画像がマフラーの出口になる部分です。これとタナベのマフラーを溶接で繋げました。この配置のまま左右へ取り付け。
構造は3層構造になっております。
ちなみに、先っぽがぶった切ってある、この何の変哲もないように見えるマフラーエンドはベンツSL600用の純正モノです。
マフラーワンオフ加工 / タナベ 画像2 加工の相方となるベースマフラー。前述した通り、タナベ製です。画像は、加工前の状態ですが、これではわかりにくいですね・・・。
エアロより中に引っ込んでいて、かるく外側に向いています。これでは、自分的に納得がいきません。まぁ、加工をする前提でチョイスしたマフラーなので、あくまでベースマフラーです。言い換えれば、この段階では出口はどうでもいい訳です。
マフラーワンオフ加工 / タナベ 画像3 というわけで、タナベ製マフラーとベンツSL600のマフラーエンドの合体です。70φ同士の合体の為、マフラー側のチョイスに少し苦労しましたが、何とか無事繋がりました。
マフラーの出口の形状が変わるのですから、当然エアロの形状も加工・塗装する必要がでてきます。
初めは簡単に考えていましたが、何だかんだで結構大掛かりな作業になってしまいました。
マフラーワンオフ加工 / タナベ 画像4 マフラーワンオフ加工 / タナベ 画像5
まだ塗装前ですが、加工前と加工後のリアビューの比較です。全体的な外観としては、マフラーの形状で結構イメージが変わるものだなぁ〜、と満足しております。表現に困りますが、リアビューがスマートになった気がします。


マフラーワンオフ加工 / タナベ 画像6 下から見ても何1つ違和感がなく、今回の加工は成功した・・・、と思っております。人によって当然好みというモノがありますから、何とも言えませんが、自分が納得できる仕上がりならそれで良いと思いました。
マフラーワンオフ加工 / タナベ 画像7 エアロ側の加工でこだわった部分です。エアロとマフラーの間隔は、マフラーの出口に合わせ、約1〜2cmの幅で加工。マフラーの出具合もエアロの形状に合う様に加工しました。
また、エアロの下部のプレスラインも少し強めに入るように加工しました。
マフラーワンオフ加工 / タナベ 画像8 エアロ外観、マフラーの出具合は画像の通りです。
マフラーワンオフ加工 / タナベ 画像9 塗装も完了し、ようやく完成段階まで漕ぎ着けました。
日数的に、2週間ほど掛かりました。
画像では、わかりにくいと思いますが、ここにワンオフ加工マフラーの完成です。




アリスト カスタマイズ > マフラーワンオフ加工 / タナベ

16アリスト カスタマイズ このページはサイト内のフレームページです。サイトTOPへどうぞ