レクサスGS430・GS350 外装

GS430・GS350 【レクサス / LUXUS】 メニュー
  
  レクサスのデザインは全てL-finesse(エル・フィネス)という統一された考え方で構築されている。
  Leading-Edge(先鋭)とFinesse(精妙)を組み合わせた造語で
  その内容はいささか概念的だが、日本人らしい細やかな世界観で構成されている。
  特徴は、線と面の高次元での融合で、それにより塊感のある美しさを演出している。

  L-finesseはもちろん外装にも徹底されている。
  以下に、画像付きでレクサスGS430・GS350の外装を紹介していこうと思います。

GS430・GS350 【レクサス / LUXUS】 詳細情報
GS430・GS350 【レクサス / LUXUS】 ボディーカラー
GS430・GS350 【レクサス / LUXUS】 内装
GS430・GS350 【レクサス / LUXUS】 外装
GS430・GS350 【レクサス / LUXUS】 機能



  【 フロントまわり 】
  近年のアグレッシブなデザインの輸入車と比べると、
  全体的にシンプルな印象を受ける外装。
  先代から受け継いだ独立4灯式ヘッドライト
  とそのヘッドライトより低く配置されたフロントグリルが
  アリストのイメージも残している。
  シンプルなラインながら複雑な面構成で、
  嫌味の無いスッキリとしたデザインにまとめられた。
レクサスGS430・GS350 外装1



  【 ボディーライン 】
  ボディーは流れるような一体感の演出がなされており、
  全体的に1つの塊としてまとめられている。
  ウィンドウグラフィックスは一筆書きのように切り取られていて
  ロングキャビンであることを印象づける。
  フレア形状でそれほど押し出し感は強くないフェンダー周りは
  サイドのラインを受けての柔らかな構成で
  こちらも必要以上の主張をすることなく
  全体的なデザインに組み込まれている。
  後席ドアへの影響も少なく、
  後席の乗り込みもしやすくまとめられている。
レクサスGS430・GS350 外装2



  【 リアビュー 】
  フロントから連続してつながるラインに沿って組み合わされるトランクリッドと
  リアコンビランプも、塊感を醸し出すことに一役買っており、まとまりを見せる。
  リアコンビランプはLED式で、インナーレンズを3枚組み合わせることで、
  フロント同様に4灯式のイメージを継承。 非常に細やかな処理が組み合わされることで、
  繊細ながら弱々しくない、独自の世界観を醸し出す。
  レクサスGS430・GS350 外装3
レクサスGS430・GS350 外装4
従来の高級車というと押し出し感が非常に重要視されていたが
レクサスはそれらと一線を画すといってよいだろう。

なお、ライセンスプレートランプにも白色LEDが採用されており
夜間点灯時の一体感も損なわないように配慮された。



  【 ホイール 】
  ホイールは、力強い5本スポークの18インチ
  エレガントな17インチが組み合わされる。
  レクサスGS430・GS350 外装5
レクサスGS430・GS350 外装6
【 タイヤ 】
タイヤは18インチが245 / 40R18で、
17インチが225 / 50R17サイズとなる。



  【 レクサスブランドとしての外装へのこだわり 】
  各部の隙間の精度などは、もともとトヨタが得意とする分野。
  しかし、レクサスの基準で高めることで、各パネルや部材の隙間・段差など、合わせ目の精度をより高いものとし、滑らかなボディーラインを作り出している。
  クオリティの高さも是非チェックして欲しいポイントでもある。
  塗装品質も高く、下塗り → 中塗り → 第一ベース → 第一クリア( 焼き付け ) → 第二ベース → トップクリア( 焼き付け )と多くの工程を踏むことで、
  金属のような輝きと深みのある質感を表現している。ボディーカラーは全10色が設定されている。


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