キャノーバ エアサス

■■■   キャノーバ エアサス  ■■■

今まで車高調による足回りのセッティングにはいろいろと苦労し、自分が求める理想というものにようやく辿りつくことができましたが、新たな分野へ挑戦するときがやってきました。それは、車高調からエアサスへの変更です。4輪独立仕様で、ゼロ車高まで3秒・フル車高まで1秒という速さ。フルダウン時には、見事にリアのホイールを飲み込んでくれます。アッパーアームや、インナーカバーの加工など、少々時間は掛かりましたが、特にコメントなどはありませんので画像のみのご紹介となります。


まずは全体写真。
フロントからのショット。
バックショット。
ここからの眺めはVESのお気に入り!
キャノーバ エアサス 5 ゼロ車高。
理想通りの下がり具合です。
全快アップ時。
このまま走行すると、エアバックがパンパンで乗り心地が最悪です。ノーサス状態と同じ感じ。
キャノーバ エアサス 6
通常の走行時の車高。
リアが少しフェンダーに被る程度。この車高が一番乗り心地が良く、エアサスって感じがします。
でもエアだからといって、フニャフニャじゃないんですよん。スタビ非装着ですが、結構曲がります。
フロントのゼロ車高状態でハンドルをきってみました。
これ以上きると、フェンダーがやられてしまいます(笑)
リアの被り具合。
VES号の自慢点ですね。紙一重でアルミを飲み込むギリギリのセッティング!
こいつがエアサスの心臓部。
スペアタイヤのスペースを利用。
通常は大きい方のコンプレッサーが起動していて、万が一の故障時、手前の小さい方で凌げるようにしてあります。
これが緊急用。
ACCのギボシを差し替えるだけで起動。
見た目は綺麗ではありませんね。
配線の量が膨大で・・・。
エアドライヤーだってついてます(笑)
タンクからL字型で結合。

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