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左の画像がマフラーの出口になる部分です。これとタナベのマフラーを溶接で繋げました。この配置のまま左右へ取り付け。
構造は3層構造になっております。
ちなみに、先っぽがぶった切ってある、この何の変哲もないように見えるマフラーエンドはベンツSL600用の純正モノです。 |
加工の相方となるベースマフラー。前述した通り、タナベ製です。画像は、加工前の状態ですが、これではわかりにくいですね・・・。
エアロより中に引っ込んでいて、かるく外側に向いています。これでは、自分的に納得がいきません。まぁ、加工をする前提でチョイスしたマフラーなので、あくまでベースマフラーです。言い換えれば、この段階では出口はどうでもいい訳です。 |
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というわけで、タナベ製マフラーとベンツSL600のマフラーエンドの合体です。70φ同士の合体の為、マフラー側のチョイスに少し苦労しましたが、何とか無事繋がりました。
マフラーの出口の形状が変わるのですから、当然エアロの形状も加工・塗装する必要がでてきます。
初めは簡単に考えていましたが、何だかんだで結構大掛かりな作業になってしまいました。 |
| まだ塗装前ですが、加工後のリアビューです。全体的な外観としては、マフラーの形状で結構イメージが変わるものだなぁ〜、と満足しております。表現に困りますが、リアビューがスマートになった気がします。 |
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下から見ても何1つ違和感がなく、今回の加工は成功した・・・、と思っております。人によって当然好みというモノがありますから、何とも言えませんが、自分が納得できる仕上がりならそれで良いと思いました。 |
エアロ側の加工でこだわった部分です。エアロとマフラーの間隔は、マフラーの出口に合わせ、約1〜2cmの幅で加工。マフラーの出具合もエアロの形状に合う様に加工しました。
また、エアロの下部のプレスラインも少し強めに入るように加工しました。 |
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エアロ外観、マフラーの出具合は画像の通りです。 |
塗装も完了し、ようやく完成段階まで漕ぎ着けました。
日数的に、2週間ほど掛かりました。
画像では、わかりにくいと思いますが、ここにワンオフ加工マフラーの完成です。 |
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