バフ掛け・鏡面加工

■■■   バフ掛け・鏡面加工  ■■■

全塗装完了直後、1度バフ掛けを行い、2週間の期間を経たのち、再度バフ掛け・鏡面加工です。
白っぽく曇った感じのボディーを2度目のバフ掛けで鏡面に変えます。ここでようやくフレークの驚異的な「青」が全面的にでてきます。
「全塗装 完成品」で紹介した画像は、やはりボディー全体が曇っていて、ギラギラ感がありませんね。このページの画像が本来のアリストでしょうか。
夜、水銀灯下での撮影なのでより強烈な青ですが、やはり「青好き」な自分としては、この派手で変態なアリストが気に入っております(笑)
これにて、ホントの意味での全工程が完了した訳ですが、実に3ヶ月掛かりました。今回の「ALL DIY」の仕様変更で得たものは多すぎます。はい。。


フロントバンパーのフレーク塗装。
アップ画像なのでフレークはおわかりになると思います。
バンパーはちょっと磨き足りないかな・・・。
ボンネット・フェンダー。模様と言うか、「刺青」って言われます。
通常、このような塗装はソウルペイントと呼ばれ、エアブラシで妖しい図柄を取り入れるのが一般的。
でもVESはカワイイ感じ!?(爆)
宇宙のような幻想的・神秘的な配色にこだわりました。ブルーメタリック部分の要所にちょっとだけシルバーのフレークを散りばめてあるのも工夫の1つ。DIYはこんな事が自由にできるから良いんですよね〜。

拡大画像
ピラー部分の花柄。
下の画像の天井外板もこんな感じで繋がってます。
黒と青の境目が幻想的でお気に入り(笑)
花・花・花・・・。
ドアバイザーを装着することは許されない塗装をしてしまった為、雨の日は少々不便。
失敗したと思ったCピラーの部分。
青と黒でおかしいかな?と思っていましたが、磨いてみると意外・・・。
結構好きなポイントになりました。不幸中の幸い(爆)
「鳳凰」
ここは完全に「青」ですね。
鳳凰から伸びた尾っぽはあえて塗りっぱなしで・・・。
トランクの鏡面状態。
工場内の天井が綺麗に映っています。
水銀灯もブルーのフレークで微かに青いですね。
サイドの鏡面。
ボディーのプレスラインやフェンダーの叩き出し部分以外の比較的平面なところは完全に工場内が映り込んでます。
この鏡面を目指していました(笑)
リアフェンダー付近の鏡面状態。
満面の笑みでピースしているのは、遊びにきていた会社の先輩です。この通り、人の顔もはっきり映るほどの鏡面です。
アルミは1本6万円するというコーティング剤で完全ガード!
タバコをわざと置いて撮影してみました(笑)
このディッシュ面を鏡にヒゲが剃れますよん(爆)
ってことで全体ショット。
遠目では何色かわかりませんね(汗)
塗装関連のご紹介ページはこれで最後とします。

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